悩んでいる人「海外のお店で店員さんに話しかけられた瞬間、どう返せばいいかわからない」
「試着したいけど、英語で何て言えばいいのか不安」
「レジでの支払い方法や免税の聞き方がわからない」
「ネイティブっぽい言い回しが全然思い浮かばない」
海外旅行中のショッピングは楽しい反面、「英語でのやり取り」が一気にハードルになる場面でもあります。店員さんの一言に戸惑ったり、伝えたいことがあるのに言葉が出てこなかったりして、買い物自体を落ち着いて楽しめない人も多いです。
ただ実際には、長い英文や完璧な英語は必要ありません。よく使われるフレーズや定番のやり取りを押さえておくだけで、店員との会話は驚くほどスムーズになります。



私も初めて海外で服を買ったとき、レジで何を言われているのか分からず緊張しました。
でも、「Just looking.(見ているだけです/ジャスト ルッキング)」や 「Can I try this on?(試着できますか?/キャン アイ トライ ディス オン?)」といった短い一言を使うだけで、自然に対応してもらえたんです。
本記事では、海外旅行中の買い物シーンを入店 → 商品確認 → 試着 → レジ・支払い → 免税・トラブル対応という流れで整理し、実際によく使われる英会話フレーズを場面別にまとめました。スーパーやドラッグストア、免税店で使える表現や、ネイティブがよく使う自然な言い回しも紹介しています。
- 海外旅行で使える買い物英会話フレーズ
- 店員とのやり取りをスムーズにするコツ
- レジ・支払い・免税で困らない英語表現
- おしゃれで自然な英語の言い回し
✅ 店員さんとの会話に過度な不安を感じなくなる
✅ 買い物の流れを英語でイメージできるようになる
✅ 海外ショッピングをもっと自由に楽しめる
――そんな自分に出会えるはずです。



海外での買い物を「不安な時間」から「楽しい体験」に変えたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
英会話講師としての経験をもとに、暗記に頼らず使える表現だけを厳選しています。
あなたの海外ショッピングが、ここからもっとラクになります。
英語が苦手でも伝わる!海外ショッピング成功の3つの秘訣
海外のショップで店員さんに声をかけられた瞬間、「え…なんて言われた?」「英語で返せる気がしない…」と緊張してしまう人は多いはず。
実際は、難しい英語が話せなくてもショッピングは十分楽しめます。大事なのは、文法でも長いフレーズでもなく、“伝えようとする姿勢+ちょっとした英語のコツ” です。



店員さんの早口に焦りましたが、Sorry, slower please?(すみません、もっとゆっくり話してもらえますか?/ソーリー スロウワー プリーズ?)と言うとゆっくり話してくれて一気に安心。
指差しで This one?(これですか?/ディス ワン?) と確認しながら、無事に買い物できました!
英語が苦手でも、ショッピングで必要なのはたった3つのポイントだけです。3つポイントを押さえるだけで、やり取りが驚くほどラクになります。
上記の3つを意識するだけで、ショッピング中の「困った…」が激減します。英語が苦手でも、店員さんはしっかりサポートしてくれるので安心してください。
「完璧な英文」より大事な3要素:ジェスチャー・笑顔・単語
海外でのショッピングでは流れるような英会話よりも、ジェスチャー・笑顔・単語の3つがあるだけで驚くほどスムーズに買い物ができます。
観光地のお店では英語に不慣れな旅行者が来るのが日常であるため、店員さんは「伝えようとしているか」を重視して聞いてくれます。
欲しい商品を指さしながら「This one, please.(これをください/ディス ワン プリーズ)」と言うだけで、ほとんどのやり取りは成立します。
商品を持ちながら首をかしげつつ「Other color?(他の色あります?/アザー カラー?)」といえば、十分に伝わります。
言葉がうまく出ないときでも、笑顔で「Sorry?(すいません/ソーリー?)」と聞き返すだけで、店員さんは優しく繰り返してくれる場合がほとんどです。海外における笑顔は「敵意がなく協力したい」というサインで緊張していても、口元だけでも軽く笑ってみると会話が一気に柔らかくなります。
- 「Price?(値段は?/プライス?)」
- 「Size?(サイズあります?/サイズ?)」
- 「Fitting?(試着できます?/フィッティング?)」
のように、単語をポンと出すだけで用件はしっかり伝わるため、文章を組み立てる必要はありません。



指差し・笑顔・知ってる単語の3つを組み合わせれば、買い物は驚くほどスムーズです。
英語でしっかり通じた瞬間の「伝わった!」という感覚は、海外ショッピングをもっと楽しい時間に変えてくれます。
店員の早口が聞き取れない時に使える「魔法の一言」
海外では店員さんが早口で話す場合があり焦ってしまいがちですが、短くて失礼にならない「魔法の一言」を使うだけで状況が一気に好転します。ポイントは、「知らない英語を言おうとしない」「長く言おうとしない」ことです。たった1フレーズで、店員さんは必ずゆっくり話し直してくれます。
- 「Sorry, slower please.(すみません、ゆっくりお願いします/ソーリー、スロウワー プリーズ)」
この一言は、海外のどの店でも失礼にならず、むしろ「丁寧で好印象」と受け取られる黄金フレーズです。さらに、状況によっては下のバリエーションも使えます。
【聞き取れないときの万能フレーズ3選】
| フレーズ | カタカナ読み | 日本語訳 | 伝えたい内容 |
|---|---|---|---|
| One more time, please. | ワン モア タイム プリーズ | もう一度お願いします | もう一度言ってほしい |
| Slowly, please. | スローリー プリーズ | ゆっくりお願いします | ゆっくり言ってほしい |
| Another way, please. | アナザー ウェイ プリーズ | 別の言い方でお願いします | 別の言い方で言ってほしい |



どれも短い・聞き取りやすい・店員が絶対対応してくれるフレーズばかりです。
早口で聞き取れない場合は、焦って無理に推測するより即この一言を使う方が正確に意思疎通できます。
笑顔+指差しでOK!非言語コミュニケーション術
海外のショッピングでは、実は「英語より伝わる」のが 非言語コミュニケーション(ジェスチャー・目線・距離感) です。
英語がうまく出てこなくても相手に“こちらの意図が伝わる動き”ができれば、ほとんどの店員さんは自然と理解してくれます。ここでは、言葉をほぼ使わずに意思を伝える「具体的な身体の使い方」に絞って解説します。
商品を指差すときは、角度と動かし方が重要です。
● NG例:指をチョンッと商品へ向ける
→ 店員が「どれ?」と迷いやすい
● ベストな動かし方
- 手のひらを下に向ける
- 肘から先をゆっくり伸ばす
- 商品の“上”を通るように、なめらかに指す
これだけで「これを見ています」という意図が正確に伝わります。
笑顔と言っても、無理に満面の笑みを作る必要はありません。アメリカ・ヨーロッパ・東南アジアでは、軽く口角を上げるだけで「敵意なし・協力します」の合図になります。
- 無表情 →「話しかけてほしくない?」と思われがち
- 軽い笑顔 → 店員が積極的に助けてくれる
緊張していても、唇の端を少し上げるだけで十分通じる“海外仕様の笑顔”です。
レジや店員に確認するときは、手のひらを相手に見せて軽く前に出すだけで、お願いのニュアンスが出ます。
- 価格を確認したいとき → 商品を持ち、手のひらを見せながら店員を見る
- 在庫を知りたいとき → 両手を軽く広げる
言葉がなくても、店員は「何か手伝いましょうか?」と必ず反応してくれます。
言葉よりも、距離の取り方が意思表示として強く働きます。
●話したい時
→ 商品から半歩前に出る/店員と目線を合わせる
→ 店員が自然に近づいてくれる
●話したくない時(見てるだけ)
→ 商品との距離を少し広げる/目線を合わせない
→ 過剰な接客が減る
無言でも「今は必要」「まだ大丈夫」が伝わる、海外でよく使われる方法です。
何かを考えている(迷っている)時は、視線を少し上に向けて黙るだけで店員は「あ、今考えてるのね」とすぐ理解します。
海外の店員は
・悩んでいる
・考えている
・比較している
といった“沈黙のサイン”を読み取る習慣があるため、言葉が出なくても全く気にしません。
非言語コミュニケーションは、語学力と関係なく誰でも使える“最強ツール”です。
- 指差しは角度と動かし方
- 口角だけの笑顔
- 手のひらで丁寧さを伝える
- 距離で意思表示する
- 迷った時の視線サイン
入店から試着・購入まで!お店でのやりとり完全フロー
海外のショップに入るときは、「店員さんに話しかけられたらどう返せばいい?」「英語で試着って何て言うの?」と不安になる人は多いものです。
でも実際は難しい英語を話す必要はなく、キーワード英語+ちょっとしたリアクションができれば、ほとんどのやり取りはスムーズに進みます。



初めて海外で服を買ったとき、店員さんに英語で声をかけられて固まってしまいました。
でも、指差ししながら 「Try on?(試着できます?/トライ オン?)」 と言うだけでさっと試着室に案内してくれたんです。
その時、「完璧じゃなくても全然いけるんや…!」と一気に気が楽になりました。
買い物の流れは入店 → 商品確認 → 試着 → 購入 とシンプルです。どの場面でも“短いフレーズで意図を伝える”と店員さんも慣れているので、少し単語を言うだけでも対応してくれます。
英語が苦手でも、紹介する表現を知っておけば海外での買い物は格段にラクになります。自信を持ってショッピングを楽しんでください。
【入店時】店員から声をかけられた時のスマートな返し方
海外のお店では、入店するとすぐに“Hi!” や “Can I help you?”(何かお探しですか?/キャナイ ヘルプ ユー?)と声をかけられます。ここで緊張せず、短く返すだけでOKです。
見たいだけなら「Just looking, thank you.(見てるだけです/ジャスト ルッキング サンキュー)」だけで店員さんはそっとしてくれます。
特に決まっていない場合は、「Not yet, thanks.(まだ特にないです/ノット イェット サンクス)」
早口で聞き取れなくても「“Sorry?”(すいません/ソーリー?)」と聞き返せば、ゆっくり言い直してくれます。
- 軽い笑顔
- 指を軽く立てて「ちょっと待って」ジェスチャー
- 首をかしげる聞き返し
などの非言語のサインがあると、英語が多少出なくても十分通じます。



入店時のひと言がスムーズにいくと、その後の会話も一気にラクになります。
まずは“最初の返し”だけ押さえれば問題ありません。
商品確認:サイズ・色・在庫・素材・値段を聞く具体フレーズ
海外で欲しい商品を見つけたら、店員さんにサッと確認したいのが「サイズ・色・在庫・素材・値段」です。短いキーワード英語+指差しの組み合わせが最強です。長い文章は不要で、シンプルな一言で十分伝わります。
欲しい商品を手に取りながら、
- Do you have this in M?
(これのMサイズはありますか?/ドゥ ユー ハブ ディス イン エム?)
ほかのサイズを見たいときは単語だけでも通じます。
- Smaller?
(小さいサイズあります?/スモーラー?) - Bigger?
(大きいサイズあります?/ビガー?)
色違いを見たいときは、商品を軽く持ち上げながら、
- Other colors?
(他の色あります?/アザー カラーズ?)
具体的に言いたい場合は下のように単語を足すだけです。
- Black?
(黒あります?/ブラック?) - Blue?
(青あります?/ブルー?)
バックヤード在庫を確認したい時は、言いにくい英語を無理に言わなくてOKです。
- Any stock?
(在庫あります?/エニー ストック?)
もっと丁寧に言いたければ、
- Can you check the stock?
(在庫を確認してもらえますか?/キャン ユー チェック ザ ストック?)
服・バッグ・アクセなど素材が気になる時に便利です。
- What material is this?
(これは何の素材ですか?/ワット マテリアル イズ ディス?)
または単語だけでもOKです。
- Leather?
(本革です?/レザー?) - Cotton?
(綿ですか?/コットン?)
値札が見当たらない場合は、これだけで100%伝わります。
- How much is this?
(これはいくらですか?/ハウ マッチ イズ ディス?)
もっとカジュアルに聞きたいなら、
- Price?
(値段はいくらですか?/プライス?)
商品を確認するときは、難しい英語を話す必要はありません。サイズ・色・在庫・素材・値段は、どれも短い単語やシンプルな疑問形だけでしっかり伝わります。
指差しを添えればさらにスムーズですし、店員さんも慣れているので安心して会話できます。知っておきたいのは、「長い文よりも、短くて分かりやすい言い方が一番通じる」ということです。



必要な一言さえ覚えておけば、海外の買い物はぐっとラクになり、欲しいものを迷わずチェックできるようになります。
試着・着用:サイズ感・着心地を伝える表現
試着室に入ってから店員さんが声をかけてくる場面は、英語が苦手だと地味に緊張する可能性が高いです。でも実際は、サイズ感や着心地を伝えるのは「短い一言」だけでOKです。
難しい英語は不要で、指差し・ジェスチャーとセットにすればほぼ100%通じます。
試着室から出た瞬間に店員さんがよく聞くのが
- How does it fit?
(サイズ感どうですか?/ハウ ダズ イット フィット?)
返し方は超シンプル
- It fits well.
(ちょうどいいです/イット フィッツ ウェル) - A bit tight.
(少しきついです/ア ビット タイト) - A bit loose.
(少しゆるいです/ア ビット ルース)
※ 指でウエストをつまんだり、肩の部分を軽く引っ張るだけで補足になる。
サイズ変更を頼むときはこれだけで十分伝わる
- Can I try a bigger size?
(大きいサイズを試せますか?/キャナイ トライ ア ビガー サイズ?) - Smaller size?
(小さいサイズあります?/スモーラー サイズ?)
短く言いたいときは単語だけでもOKです。
- Bigger?(ビガー?)/Smaller?(スモーラー?)
服の「フィット感」より「着心地」を言いたいときの一言です。
- It’s comfortable.
(着心地いいです/イッツ カムフトゥボー) - It feels tight here.
(ここがきついです/イット フィールズ タイト ヒア)
→ 肩や腕など、気になる部分を軽くさわりながら言うと最強。 - The material is nice.
(素材がいい感じです/ザ マテリアル イズ ナイス)
英語が出てこない時はこの一言でOKです。
- Not sure…
(ちょっと迷ってます/ナット シュア…)
すると店員さんは自然とアドバイスをくれるので会話が続きやすいです。
試着のやり取りは、すべて「短いキーワード英語」だけで乗り切れます。
【非必須】「後で考えます」と丁寧に断るフレーズ
海外ショッピングでは、気に入った商品でも「いったん保留したい」「ちょっと考えたい」という瞬間があります。しかし強く断る必要はなく、短い丁寧フレーズを使うだけで店員さんも自然に引いてくれるので安心です。
- 否定しすぎない
- 買う可能性を残す柔らかい言い方にする
- 笑顔で言えば100%角が立たない
【使いやすい丁寧な断りフレーズ3選】
| フレーズ | 意味 | カタカナ読み | 伝えたいニュアンス |
|---|---|---|---|
| I’ll think about it. | ちょっと考えます | アイル シンク アバウト イット | 少し考えたい |
| I’ll come back later. | また後で来ます | アイル カム バック レイター | 店を一旦離れたい |
| Not sure yet, but thank you. | まだ決めてません、ありがとう | ノット シュア イェット、バット サンキュー | 迷っているが嫌な感じを出したくない |
どれもやわらかく・丁寧・短く て使いやすい定番表現ばかりです。
丁寧さをプラスしたいなら、語尾に「Thanks.(ありがとう/サンクス)」をつけるだけで一気に印象が良くなります。
- I’ll think about it, thanks.
(考えます、ありがとう/アイル シンク アバウト イット、サンクス)
海外ではこの一言だけで、店員さんは「わかったよ、ゆっくり見てね!」という空気になる。
断りの英語は長い文章は不要で短くて丁寧な「I’ll think about it.(ちょっと考えます/アイル シンク アバウト イット)」を笑顔で言うだけで、店員さんは快く引いてくれます。



“買わない=失礼” ではまったくないので、気軽に使って大丈夫です。
むしろ丁寧に断れると、ショッピング全体のストレスがぐっと軽くなります。
レジ・支払い・免税で迷わない!会計特化英会話
海外のレジや免税手続きの場面では、「カードで払いたいけど英語でどう伝える?」「免税って英語で何て聞けばいいの?」と不安になる方も多いはずです。
でも実際は、ちょっとした単語やフレーズを伝えるだけで、やり取りはスムーズに進みます。



初めて海外で買い物したとき、レジで店員さんに「Cash or card?(現金ですか、カードですか?/キャッシュ オア カード?)」と聞かれて一瞬固まりました。
でも、指をさしながら「Credit card, please.(カードでお願いします/クレディット カード プリーズ)」と答えたら、すぐ支払いが完了。
その瞬間、「完璧な文を話す必要はないんや…!」と気持ちが楽になりました。
買い物の流れは入店 → 商品確認 → 支払い・免税手続き → 購入とシンプルです。店員さんも慣れているので、短い単語や簡単な表現だけでスムーズにやり取りできます。
英語に自信がなくても、紹介するフレーズを知っていれば、海外でのレジ・支払い・免税手続きはずっと安心です。自信を持って、ショッピングを楽しみましょう!
現金・カード・電子決済の伝え方と支払い回数
会計時にまず店員さんから聞かれやすいのが、「How would you like to pay?(お支払い方法はいかがしますか?/ハウ ウッド ユー ライク トゥ ペイ?)」という質問です。
ここでは、現金・カード・電子決済の伝え方に加えて、支払い回数の伝え方までわかりやすくまとめました。どれも短いフレーズだけでしっかり通じるので、落ち着いて伝えれば大丈夫です。
現金で支払いたいときは、これだけで十分伝わります。
- Cash, please.
(現金でお願いします。/キャッシュ プリーズ)
お札を軽く見せながら言うと、よりスムーズに伝わります。
カード払いを伝えるときは、単語+pleaseの形が一番シンプルで確実です。
- Credit card, please.
(クレジットカードでお願いします。/クレディット カード プリーズ) - Debit card, please.
(デビットカードでお願いします。/デビット カード プリーズ)
レジ横の端末を指差しながら言うと、さらにわかりやすいです。
海外では基本的に「一括払い」が標準です。
分割払いは対応していない店舗も多いため、伝える際はシンプルに言うのがポイントです。
- One payment, please.
(1回払いでお願いします。/ワン ペイメント プリーズ)
- Can I pay in installments?
(分割払いはできますか?/キャン アイ ペイ イン インスタルメンツ?) - Two payments, please.
(2回払いでお願いします。/トゥー ペイメンツ プリーズ)
※国や店によっては利用できない場合があります。
Apple PayやGoogle Pay など、国によって使えるタイプが異なるため、まずは大まかに伝えるだけで問題ありません。
- Mobile payment, please.
(電子決済でお願いします。/モバイル ペイメント プリーズ)
店員さんから “Apple Pay?” “Google Pay?” と聞かれた場合は、“Yes, Apple Pay.” のようにサービス名だけ返せばOKです。
- Cash, please.
(現金で払います/キャッシュ プリーズ) - Credit card, please.
(カードで払います/クレディット カード プリーズ) - Mobile payment, please.
(電子決済で払います/モバイル ペイメント プリーズ) - One payment, please.
(一括でお願いします/ワン ペイメント プリーズ) - Two payments, please.
(分割にできますか・2回でお願いします/トゥー ペイメンツ プリーズ)
クーポン・割引・ポイントの有無を確認するフレーズ
海外で買い物するときは、割引やポイントの制度が日本と違う場合があります。会計前にさっと確認できるフレーズを覚えておくと安心です。以下のように聞くのがおすすめです。
- Do you have any discounts or coupons available?
(割引やクーポンはありますか?/ドゥー ユー ハブ エニー ディスカウント オア クーポンズ アヴェイラブル?) - Can I use a coupon for this item?
(この商品にクーポンを使えますか?/キャン アイ ユーズ ア クーポン フォー ディス アイテム?)
- Do you have a loyalty program?
(会員ポイント制度はありますか?/ドゥー ユー ハブ ア ロイヤルティ プログラム?) - Can I earn points with this purchase?
(この購入でポイントは付きますか?/キャン アイ アーン ポインツ ウィズ ディス パーチェス?)
- Can I combine this with other promotions?
(他の割引と併用できますか?/キャン アイ コンバイン ディス ウィズ アザー プロモーションズ?)



割引やポイントの確認は、会計前に聞くとスムーズ。
焦らず、笑顔で聞くのがポイントです。
お釣り・領収書・免税(Tax Refund)の確認
海外で買い物をしたときは、支払い後に必要になるのがお釣りや領収書の確認そして免税手続きです。簡単なフレーズを覚えておくと、スムーズに対応できます。
- Could I have the change, please?
(お釣りをください/クッド アイ ハブ ザ チェンジ プリーズ) - Can you give me the remaining amount?
(残りのお釣りをもらえますか?/キャン ユー ギブ ミー ザ リメイニング アマウント?/)
- Can I get a receipt, please?
(領収書をください/キャン アイ ゲット ア リシート プリーズ?) - Do you provide receipts?
(領収書はもらえますか?/ドゥー ユー プロバイド リシーツ?)
- Is this eligible for a tax refund?
(これは免税対象ですか?/イズ ディス エリジブル フォー ア タックス リファンド?) - Could you help me with the tax refund procedure?
(免税手続きを手伝ってもらえますか?/クッド ユー ヘルプ ミー ウィズ ザ タックス リファンド プロシージャー?)



免税手続きは購入時にレシートやパスポートが必要なことが多いので、先に聞いておくと安心です。
ネイティブが使う自然な支払いフレーズ・スラング
海外ではフォーマルな「I would like to pay…(…で支払いたいです/アイ ウッド ライク トゥ ペイ)」より、カジュアルで自然な言い回しが好まれます。覚えておくと、店員との会話がスムーズです。
- I’ll take care of it.
(私が払います/アイル テイク ケア オブ イット) - I’ve got this.
(私が出します/奢るときにも使える/アイヴ ゴット ディス) - Can I spot you?
(ちょっと立て替えてもいいですか?/キャン アイ スポット ユー?) - Split the bill, please.
(割り勘にしてください/スプリット ザ ビル プリーズ) - On me.
(私が払います/カジュアルに奢るとき/オン ミー) - Keep the change.
(お釣りは取っといてください/チップ代わりに/キープ ザ チェンジ) - Let’s go Dutch.
(割り勘にしよう/カジュアルな言い方/レッツ ゴー ダッチ)



ネイティブは状況に応じてカジュアルなフレーズをよく使います。
友達同士なら「I’ve got this」や「On me」、レジでチップを渡すときは「Keep the change」が自然です。
一歩踏み込む!応用・交渉・カスタマイズ英語
海外で買い物をすると、「もう少し安くできないかな?」「サイズを直してほしい」「刻印やラッピングって頼めるの?」など、ちょっと踏み込んだお願いをしたくなる場面があります。
でも安心してください。シンプルなフレーズと少しのアクションで、ほとんどの要望はしっかり伝わります。



店員さんに「Do you have this in a different size?(別のサイズはありますか?/ドゥー ユー ハブ ディス イン ア ディファレント サイズ?)」 と聞かれてちょっと緊張しました。
でも、「Yes, we have it in your size.(はい、お客様のサイズがありますよ/イエス、ウィー ハブ イット イン ユア サイズ)」と答えてもらい、希望のサイズを選べました。
その時、「完璧に話さなくても伝わるんや!」と一気に気持ちが楽になったんです。
買い物の流れは商品確認 → サイズや素材のチェック → カスタマイズや刻印の依頼 → 値引き交渉・ギフト対応とシンプルです。店員さんも慣れているので、短いフレーズや単語だけでスムーズにやり取りできます。
踏み込んだお願いも、短く丁寧なフレーズ+笑顔で十分通じます。店員さんも慣れているので、自然な声かけでスムーズに対応してくれます。
値引き交渉(ディスカウント)のスマートな切り出し方
海外での買い物では日本ほど値引き交渉が一般的でない国もありますが、一部のショップやマーケットでは交渉できる場合があります。スマートに切り出すコツは、柔らかく丁寧に、相手の答えに余裕を残す言い方です。
- Can you do anything on the price?
(値段、少し調整できますか?/キャン ユー ドゥ エニシング オン ザ プライス?) - Is this your best price?
(これが一番安い値段ですか?/イズ ディス ユア ベスト プライス?)
- Can you do anything on the price?
(値段、少し調整できますか?/キャン ユー ドゥ エニシング オン ザ プライス?) - Is this your best price?
(これが一番安い値段ですか?/イズ ディス ユア ベスト プライス?)
- If I buy two, can I get a discount?
(2つ買うと割引してもらえますか?/イフ アイ バイ ツー、キャン アイ ゲット ア ディスカウント?) - Could you include [free shipping / gift]?
([送料・ギフト]をサービスしてもらえますか?/クッド ユー インクルード…?)



値引き交渉は丁寧で笑顔を添えると成功率が上がります。
「少し考えてみたい」と店員に余地を残す言い方も有効です。
強引に交渉するより、自然に聞くのがコツです。
素材・洗濯・モデル・刻印などのこだわり質問
海外のショップでは素材・手入れ方法・モデルの違い・刻印・カスタマイズ可否など、細かいこだわりを質問したい場面があります。短いフレーズで聞くだけで、店員さんがすぐに答えてくれます。
- What material is this made of?
(これは何の素材ですか?/ワット マテリアル イズ ディス メイド オブ?) - Is this genuine leather?
(本革ですか?/イズ ディス ジェニュイン レザー?)
- How should I take care of this?
(お手入れはどうすればいいですか?/ハウ シュッド アイ テイク ケア オブ ディス?) - Is it machine-washable?
(洗濯機で洗えますか?/イズ イット マシン ウォッシャブル?)
- Is this the latest model?
(これは最新モデルですか?/イズ ディス ザ レイテスト モデル?) - Do you have other colors/sizes?
(他の色やサイズはありますか?/ドゥー ユー ハブ アザー カラーズ/サイズズ?)
- Can I have this engraved?
(これに刻印できますか?/キャン アイ ハブ ディス エングレイブド?) - Is customization available?
(カスタマイズは可能ですか?/イズ カスタマイゼーション アヴェイラブル?)



海外の店員さんは短い質問でも理解してくれます。
気になる部分は遠慮せず聞くことが大切です。
素材や手入れ、モデルの違いは、購入後の満足度に直結するので積極的に確認しましょう。
ラッピング・配送・お土産対応の英語
海外のショップでは、ギフトラッピング・配送・お土産用の対応を頼みたい場面があります。短いフレーズで要望を伝えるだけで、店員さんがスムーズに対応してくれます。
- Could you gift-wrap this, please?
(これをギフトラッピングしてもらえますか?/クッド ユー ギフト ラップ ディス プリーズ?) - Do you have any gift bags or boxes?
(ギフト用の袋や箱はありますか?/ドゥー ユー ハブ エニー ギフト バッグズ オア ボックスズ?)
- Can you ship this to my hotel?
(これをホテルに配送してもらえますか?/キャン ユー シップ ディス トゥ マイ ホテル?)
Do you offer international shipping?
(海外発送は可能ですか?/ドゥー ユー オファー インターナショナル シッピング?)
- Could you make this suitable for souvenirs?
(お土産用にしてもらえますか?/クッド ユー メイク ディス スータブル フォー スーヴェニアーズ?) - Is it possible to wrap multiple items together?
(複数の商品をまとめてラッピングできますか?/イズ イット ポッシブル トゥ ラップ マルティプル アイテムズ トゥゲザー?)



ギフトやお土産の対応は、相手に配慮しつつ丁寧に頼むとスムーズです。配送の場合は、住所や日付を確認しておくとトラブル防止になります。
サイズ調整や刻印などカスタマイズを依頼する英語
アクセサリー・服・靴などを購入する際は、サイズ調整や刻印、色やデザインのカスタマイズをお願いしたい場面があります。海外では短いフレーズでも十分通じます。
- Can you adjust the size for me?
(サイズを調整してもらえますか?/キャン ユー アジャスト ザ サイズ フォー ミー?) - Is resizing available?
(サイズ直しは可能ですか?/イズ リサイズィング アヴェイラブル?)
- Could you engrave my initials on this?
(これにイニシャルを刻印してもらえますか?/クッド ユー エングレイブ マイ イニシャルズ オン ディス?) - Do you offer personalization?
(名前入れや刻印は可能ですか?/ドゥー ユー オファー パーソナライゼーション?)
- Can I choose a different color?
(色を選べますか?/キャン アイ チューズ ア ディファレント カラー?) - Is it possible to customize the design?
(デザインをカスタマイズできますか?/イズ イット ポッシブル トゥ カスタマイズ ザ デザイン?)



サイズや刻印などのカスタマイズは、遠慮せず聞くことが大切です。
店員さんは短い質問でも理解してくれます。
希望がある場合は、具体的に伝えることで満足度の高い購入が可能です。
即決しない時の断り方「後で考えます」
海外のショップでは、その場で購入を迫られる場合もあります。無理に答えず、丁寧に「後で考えます」と伝えるとプレッシャーを避けられます。
- I’ll think about it.
(後で考えます/アイル シンク アバウト イット) - I need some time to decide.
(決める時間が欲しいです/アイ ニード サム タイム トゥ ディサイド)
- Maybe later, thank you.
(また後で考えます、ありがとう/メイビー レイター、サンキュー) - I’m not ready to buy yet.
(まだ購入する準備ができていません/アイム ノット レディ トゥ バイ イェット)
- Can I come back and check again?
(後で戻って確認してもいいですか?/キャン アイ カム バック アンド チェック アゲイン?) - I’d like to compare with other options first.
(他の商品と比べてから決めたいです/アイド ライク トゥ コンペア ウィズ アザー オプションズ ファースト)



海外の店員さんは、即決を強要することは少ないです。
笑顔で丁寧に伝えれば、後で戻って購入する余地も保てます。
強く断る必要はなく、自然に考える時間をもらうのがコツです。
スーパー・ドラッグストア・免税店で役立つ特化英会話
海外で日用品やお土産を買うとき、「この商品を量り売りでほしいけど英語でどう伝える?」「試食したいときは何て聞けばいい?」と迷う方も多いはずです。
でも安心してください。ちょっとした単語や簡単なフレーズを使うだけで、ほとんどのやり取りはスムーズに進みます。



初めて海外のスーパーで果物を買ったとき、店員さんに「How much per 100g?(100gあたりいくらですか?/ハウ マッチ パー ワンハンドレッド グラム?)」と聞かれて一瞬固まりました。
でも、指をさしながら「200g, please.(ツーハンドレッド グラム、プリーズ/200gください)」と答えたら、すぐ量り売りが完了。
その瞬間、「完璧に話さなくても伝わるんや…!」と気持ちが楽になりました。
買い物の流れは入店 → 商品確認・試食 → 量り売りや薬の相談 → 支払い・免税手続きとシンプルです。店員さんも慣れているので、短い単語や簡単なフレーズで十分対応してくれます。
英語に自信がなくても、紹介するフレーズを知っていれば、海外での買い物はずっと安心です。自信を持って、スーパー・ドラッグストア・免税店でのショッピングを楽しみましょう!
【スーパー】量り売り・試食・賞味期限を尋ねるフレーズ
海外のスーパーでは量り売りの商品、試食、賞味期限の確認など、細かい質問をしたい場面があります。短いフレーズで聞くだけで、店員さんがすぐに対応してくれます。
- How much per 100g?
(100gあたりいくらですか?/ハウ マッチ パー ワンハンドレッド グラム?) - Can I have 200g of this, please?
(これを200gください/キャン アイ ハブ ツーハンドレッド グラム オブ ディス プリーズ?)
- Can I try this?
(これを試食できますか?/キャン アイ トライ ディス?) - Is this sample available?
(試食品はありますか?/イズ ディス サンプル アヴェイラブル?)
- What’s the expiration date?
(賞味期限はいつですか?/ワッツ ザ エクスパレーション デイト?) - Is this fresh?
(これは新鮮ですか?/イズ ディス フレッシュ?)



量り売りや試食、賞味期限の質問は、遠慮せず短いフレーズで聞くのがコツです。
店員さんは慣れているので、ちょっと聞くだけで必要な情報を教えてくれます。
【ドラッグストア】症状別の薬・商品説明を伝える英語
海外のドラッグストアでは自分の症状や希望する薬の種類を伝えたい場面があります。簡単なフレーズで伝えるだけで、店員さんが適切な商品を案内してくれます。
- I have a headache.
(頭痛があります/アイ ハブ ア ヘッドエイク) - I have a cold and a sore throat.
(風邪で喉が痛いです/アイ ハブ ア コールド アンド ア ソア スロート) - I’m experiencing stomach pain.
(胃が痛いです/アイム エクスピアリエンシング ストマック ペイン)
- Which medicine is for this symptom?
(この症状に効く薬はどれですか?/ウィッチ メディスン イズ フォー ディス シンプトム?) - Does this help with allergies?
(これはアレルギーに効きますか?/ダズ ディス ヘルプ ウィズ アレジーズ?) - Is this safe for children?
(これは子どもでも使えますか?/イズ ディス セイフ フォー チルドレン?)
- How should I take this medicine?
(この薬はどうやって飲むのですか?/ハウ シュッド アイ テイク ディス メディスン?) - How many times a day?
(1日に何回飲むのですか?/ハウ メニー タイムズ ア デイ?)



症状や薬の使い方は、簡単な文章でもしっかり伝えることが大切です。
海外のドラッグストアの店員さんは慣れているので、短いフレーズ+症状や希望を指し示すだけで十分対応してくれます。
【空港・免税店】Duty Free/Tax Free・クーポン・割引確認
空港や免税店では、免税価格やクーポン、割引の有無を確認したい場面があります。短いフレーズで聞くだけで、店員さんがすぐに案内してくれます。
- Is this duty free?
(これは免税対象ですか?/イズ ディス デューティ フリー?) - Can I get a tax refund?
(税金の払い戻しはできますか?/キャン アイ ゲット ア タックス リファンド?)
- Do you accept coupons?
(クーポンは使えますか?/ドゥー ユー アクセプト クーポンズ?) - Are there any discounts available?
(割引はありますか?/アー ゼア エニー ディスカウント アヴェイラブル?) - Can I combine this with other promotions?
(他の割引と併用できますか?/キャン アイ コンバイン ディス ウィズ アザー プロモーションズ?)



免税店では、価格や割引を確認するだけでも十分に節約につながります。
海外の店員さんは短い質問でも慣れているので、シンプルに聞くだけでスムーズに案内してくれます。
トラブル対応も安心!返品・交換・金額間違いの英語
海外で買い物をしていると、「サイズが合わなかった」「商品に不具合があった」「レジの金額が思っていたのと違うかも?」とあとから困る場面に出くわす場合があります。英語が苦手だと、こうしたトラブル時ほど不安になりますよね。
でも実際は状況をそのまま伝える短いフレーズを使うだけで、ほとんどのケースは落ち着いて対応してもらえます。



海外で買った服をホテルで確認したら、よく見ると小さな汚れがありました。
翌日レジで「There seems to be a problem with this item.(この商品に問題があるようです/ゼア シームズ トゥ ビー ア プロブレム ウィズ ディス アイテム)」と伝えたら、店員さんがすぐ状態を確認してくれて、交換対応に。
そのとき、「強く言わなくても、ちゃんと伝わるんや…」と安心しました。
トラブル時の流れは、状況を伝える → 確認してもらう → 対応を相談するだけです。店員さんも慣れているので、丁寧でシンプルな表現を使えば、冷静に話を進められます。
紹介するフレーズを知っていれば、「言えずに泣き寝入り」する状況はしっかり防げます。落ち着いて、安心して対応していきましょう。
レシートを見せて返品・交換を依頼する表現
海外で商品を買ったあとに、「サイズが合わなかった」「間違えて買ってしまった」と気づく場合もあります。そんなときはレシートを見せながらシンプルに事情を伝えるだけで、返品や交換の相談ができます。
- I’d like to return this item.
(この商品を返品したいです/アイド ライク トゥ リターン ディス アイテム) - I’d like to exchange this.
(これを交換したいです/アイド ライク トゥ エクスチェンジ ディス) - I have the receipt.
(レシートは持っています/アイ ハブ ザ レシート)
- It doesn’t fit.
(サイズが合いません/イット ダズント フィット) - I bought the wrong one.
(間違えて買いました/アイ ボート ザ ロング ワン) - It’s not what I expected.
(思っていたものと違いました/イッツ ノット ワット アイ エクスペクテッド)
- Can I get a refund?
(返金できますか?/キャン アイ ゲット ア リファンド?) - Can I exchange it for a different size?
(別のサイズに交換できますか?/キャン アイ エクスチェンジ イット フォー ア ディファレント サイズ?)



海外では「理由は短く・レシートを見せる」が基本です。
長い説明は不要で、返品(return)か交換(exchange)かをはっきり伝えるだけで、店員さんはスムーズに対応してくれます。
商品の汚れや破損(不良品)を穏やかに伝える方法
海外で購入した商品に汚れ・キズ・初期不良が見つかった場合でも、強い言い方をする必要はありません。事実を落ち着いて伝えるだけで、交換や返金の案内をしてもらえることがほとんどです。
- There seems to be a problem with this item.
(この商品に問題があるようです/ゼア シームズ トゥ ビー ア プロブレム ウィズ ディス アイテム) - I noticed a small issue.
(少し気になる点に気づきました/アイ ノーティスト ア スモール イシュー)
- It’s damaged.
(壊れています/イッツ ダメージド) - There’s a stain on it.
(汚れがあります/ゼアズ ア ステイン オン イット) - This part is broken.
(この部分が壊れています/ディス パート イズ ブロークン)
- Could you check this for me?
(確認してもらえますか?/クッド ユー チェック ディス フォー ミー?) - What can be done about this?
(これはどう対応できますか?/ワット キャン ビー ダン アバウト ディス?)



「fault(欠陥・不具合・ミス/フォルト)」「complaint(苦情・クレーム/コンプレイント)」など強い言葉を使わなくても問題ありません。
seems(〜のように見える/シームズ)/noticed(気づいた/ノーティスト)/small issue(小さな問題/スモール イシュー)などの表現を使うと、丁寧で落ち着いた印象になり、対応もスムーズです。
レジで金額が違った時の確認フレーズ
海外のレジで「表示されていた値段と違う」「思ったより高くなっている」と感じたときは、間違いを断定せず、確認する形で聞くのがポイントです。落ち着いた言い方なら、店員さんも丁寧に対応してくれます。
- I think the price might be different.
(アイ シンク ザ プライス マイト ビー ディファレント/金額が違う気がします) - Could you check the price again?
(クッド ユー チェック ザ プライス アゲイン?/もう一度金額を確認してもらえますか?)
- It was marked as $20.
(20ドルと表示されていました/イット ワズ マークト アズ トゥエンティ ドラー) - The sign said a different price.
(表示は別の金額でした/ザ サイン セッド ア ディファレント プライス)
- Can you explain this charge?
(この料金を説明してもらえますか?/キャン ユー エクスプレイン ディス チャージ?) - Is tax included?
(税金は含まれていますか?/イズ タックス インクルーデッド?)



「You charged me wrong(料金を間違えて請求されています/ユー チャージド ミー ロング)」と言うより、I think(〜だと思います/アイ シンク)/might(〜かもしれない/マイト)/could you check(確認してもらえますか?/クッド ユー チェック?)を使うと、柔らかく確認できます。
海外では税金が別加算のことも多いため、内訳を聞くのは自然な行動です。
5分で実践!海外ショッピング英会話トレーニング
海外ショッピング英会話は、「覚えたのに現場で口から出てこない…」という壁にぶつかりがちです。特にレジや試着室などテンポが速い場面では、考えている余裕がありません。
この章では、スキマ時間5分でできる“実戦向けトレーニング”に絞って紹介します。完璧な英語を作る練習ではなく、反射的に声が出る状態を目指すのがゴールです。



海外の服屋で試着したあと、店員さんに「How is it?(どうですか?/ハウ イズ イット?)」と聞かれて、頭が真っ白に。
でも、とっさに「It’s a bit big.(少し大きいです/イッツ ア ビット ビッグ)」とだけ返したら、ちゃんと別サイズを持ってきてくれました。
そのとき、「長く話さなくても、言いたいことは伝わるんやな」と実感しました。
トレーニングの流れは、想定シーンを決める → 短いフレーズを声に出す → 反復するだけです。英語に慣れていない人ほど、短時間・高回転で練習する方が効果的です。
英語が得意でなくても問題ありません。このトレーニングを取り入れるだけで、海外のショップで「固まらない自分」に一歩近づけます。
鏡の前で試着〜断りまでシミュレーション
海外ショッピング英会話は、知識として覚えるより「口に出して練習する」方が圧倒的に効果的です。
ここでは、鏡の前でできる「試着 → 感想 → 購入 or 断り」までの流れを、5分で回せる形にまとめました。
鏡の前で、店員に声をかけるつもりで練習します。
Can I try this on?
(これ試着できますか?/キャン アイ トライ ディス オン?)
鏡を見ながら、サイズ感や印象を声に出します。
- It fits well.
(サイズはちょうどいいです/イット フィッツ ウェル) - It’s a bit tight.
(少しきついです/イッツ ア ビット タイト) - I like the color.
(色は気に入っています/アイ ライク ザ カラー)
「買う」と決めたパターンも必ず練習します。
- I’ll take it.
(これにします/アイル テイク イット) - I’ll buy this one.
(これを買います/アイル バイ ディス ワン)
買わないときの一言を、自然に言えるようにしておくのがポイントです。
- I’ll think about it.
(少し考えます/アイル シンク アバウト イット) - Not this time.
(今回はやめておきます/ノット ディス タイム) - Thank you, though.
(でもありがとう/サンキュー ゾウ)



鏡の前で声に出すだけでも、「実際のレジ・試着室」で言葉が出やすくなります。
完璧な文章より、スムーズに口から出るかを意識して練習するのがコツです。
質問への即答力を鍛える「キーワード瞬発力」
海外のショップでは、長い英文を考える時間はほとんどありません。大切なのは、聞こえてきた質問に対して「単語+短いフレーズ」で即座に返す力です。
ここでは、よくある質問に対して“反射的に口に出す”練習方法を紹介します。
まずは、全文を理解しようとせず、聞こえたキーワードだけを意識します。
- Cash or card?
(現金ですか、カードですか?/キャッシュ オア カード?)
→ Cash/Card だけ拾えればOK - Do you need a bag?
(袋は必要ですか?/ドゥー ユー ニード ア バッグ?)
→ Bagが聞こえたら即反応
考えずに出すため、答えをワンパターン化します。
- Cash, please.
(現金でお願いします/キャッシュ プリーズ) - Card, please.
(カードでお願いします/カード プリーズ) - No, thank you.
(いりません/ノー サンキュー) - Yes, please.
(お願いします/イエス プリーズ)
質問を見たら、間を空けずに即音読します。
- Paper or plastic?
(紙袋かビニール袋か/ペーパー オア プラスティック?)
→Paper, please.
(紙袋でお願いします/ペーパー プリーズ) - Receipt?
(レシートいりますか?/レシート?)
→Yes, please.
(お願いします/イエス プリーズ)



即答力は英語力ではなく反射神経の問題です。
フルセンテンスを作ろうとせず、決めた返しを自動で出す練習をすることで、実際の会話でも焦らなくなります。
アプリ・オンライン英会話を活用した店員目線練習
海外ショッピング英会話を短時間で伸ばすコツは、客側だけでなく「店員側のセリフ」を知ることです。質問される表現があらかじめ分かっていれば、実際の場面でも余裕を持って対応できます。
アプリやオンライン英会話では、自分が店員役になって音読します。
- Can I help you?
(何かお探しですか?/キャン アイ ヘルプ ユー?) - What size are you looking for?
(サイズはどれですか?/ワット サイズ アー ユー ルッキング フォー?) - Would you like to try it on?
(試着しますか?/ウッド ユー ライク トゥ トライ イット オン?)
「聞かれる英語」と「自分の返答」を1セットで口に出します。
- Can I help you?
(何かお手伝いしましょうか?/キャン アイ ヘルプ ユー?)
→Just looking, thank you.
(見ているだけです/ジャスト ルッキング、サンキュー) - Would you like a bag?
(袋はいりますか?/ウッド ユー ライク ア バッグ?)
→No, I’m good.
(大丈夫です/ノー、アイム グッド)
アプリや講師相手に、①店員 → ②客 → ①店員 と役割を入れ替えて練習します。
- 店員役:Cash or card?
(キャッシュ オア カード?/現金ですかカードですか?) - 客役:Card, please.
(カード プリーズ/カードで)



店員のセリフを先に知っておくと、英語が「質問」ではなく「合図」に聞こえるようになります。
オンライン英会話は会話力よりも、実戦想定の反復練習に使うのが効果的です。
海外旅行の買い物英会話でよくある質問(FAQ)
英語で買い物できた瞬間に旅のショッピングはもっと自由になる
海外での買い物は、最初こそ「英語で通じるかな?」と不安になりがちですが、実際に必要なのは長い文章や難しい表現ではありません。
入店時の一言、試着やサイズ確認、支払い・免税、断り方やトラブル対応まで、場面ごとの定番フレーズを知っているだけでやり取りは驚くほどスムーズになります。



「英語が完璧じゃなくても、伝えたいことを短いフレーズで言えた瞬間に、『ちゃんと買い物できた』という安心感がありました。」
本記事で紹介したフレーズや考え方を押さえておけば、店員との会話に構えすぎずに自分のペースで買い物を楽しめます。値段や条件を確認したり、不要なときは断ったりといった判断も、英語が原因で我慢する必要はありません。
英語で買い物ができるようになると、選べるお店や体験の幅が一気に広がります。ぜひ今回の内容を旅のお守りとして活用し、海外ショッピングをもっと自由に、もっと楽しい時間にしてください。



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